取引するだけで大損しまくりのCoincheckからBitbankにリップルを移す方法!

投稿日:2018年1月3日 更新日:

Coincheck(コインチェック)は販売所形式、Bitbank(ビットバンク)は取引所形式でリップルを取り扱っているので、販売所形式のBitbankで取引した方が確実にお得です。

下記は同じ時間の取引金額比較です。Coincheckは1リップル辺り291.8円ですが、Bitbankは284.7円ですので7.1円安く買えます。売りの場合では、Coincheckが277.2円でBitbankが283.5円なので6.3円高く売ることが出来ます。

Coincheck(販売所)
買い:291.8円
売り:277.2円
Bitbank(取引所)
買い:284.7円
売り:283.5円

この様に、Coincheckで取引するよりBitbankで取引する方が断然お得です。何故この様な差が生じるのかと言うと、始めに書いてた販売所と取引所の違いから来ます。

販売所は販売業者の中抜きがある為です。coincheckならcoincheckが販売しているので、損しないように買い売りで価格差を生じさせています

一方、取引所はその取引所にいるユーザー同士が直接取り引きするの中抜きが存在しません。手数料は掛かりますが、Bitbankはキャンペーンを実施(2018年1月3日)しており手数料0%で取引することが出来ます。キャンペーン終了後でも確実にお得です。

Bitbankに送るアドレスを調べる

アカウントの入出金→リップル入出金→預入のページを開きます。すると宛先タグリップル預入用アドレスが表示されていると思います。これをメモするかこのページを開いたままCoincheckに移動します。

Coincheckから送金する

Coincheckの管理画面からコインを送る→Rippleを送るを選択して、新規の送金アドレスを追加登録します。新規ラベルが分かりやすい名前が良いです。Bitbankに送るのでBitbankなどの名前が望ましいです。新規宛先に先程Bitbankに記載されていたリップル預入用アドレス「r」からはじまるアドレスをコピーして追加します。

追加したアドレスを宛先として選択して「□XRP宛先タグを使用」に必ずチェックを入れ、宛先タグにBitbankの宛先タグを入力します。タグは数字の羅列です。これを入れ忘れると送金したリップルが消滅するので気をつけて下さい。送金する金額を決めたら、もう一度全部確認して「送金する」をクリックして完了です。

はじめての人は、少額で必ずテストして下さい。間違っても誰も助けてくれませんし100%戻ってきません。

送金するとCoincheckからメールが届くので確認してみてください。

リップルの場合は送金が早いので数分で今度はBitbankからメールが届くと思います。

Bitbankの入出金→リップル入出金→預入のページの下の購入履歴に反映されていれば無事送金完了です。

以上がリップルの送金方法になります。

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