【eスポーツ】世界の大会賞金TOP10ランキング!【2018年版】

投稿日:2018年10月10日 更新日:

eスポーツの中で世界でもっとも多く大会賞金が出た大会のランキングです。

第1位 Dota 2 - The International 2018

賞金総額:$25,532,177.00(約28億円)

2018年8月20日~25日に開催れたDota2の「The International 2018」の賞金総額が$25,532,177.00で見事1位を獲得!日本円にすると28億円以上になります。その28億円の44%が1位のチームに割り当てられました。

順位 賞金 パーセント
1位 $11,234,158 44%
2位 $4,085,148 16%
3位 $2,680,879 10.5%
4位 $1,787,252 7%
5-6位 $1,148,94 4.5%
7-8位 $638,30 2.5%
9-12位 $382,98 1.5%
13-16位 $127,66 0.5%
17-18位 $63,83 0.25%

何故、こんなにも高額な賞金になるかと言うと、大会開催中に発売される限定のゲーム内アイテムの購入金額の一部が賞金に回されるためです。そのため、アイテムが売れれば売れるほど賞金が上がっていく仕組みになっています。

第2位 Dota 2 - The International 2017

賞金総額:$24,687,919.00(約27億円)

2017年のDota2のThe Internationalが2位です。金額については、アイテム購入の一部が賞金になってるためです

第3位 Dota 2 - The International 2016

賞金総額:$20,770,460.00(約23億円)

以下同文です。

第4位 Dota 2 - The International 2015

賞金総額:$18,429,613.05(約20億円)

以下同文です。

第5位 Dota 2 - The International 2014

賞金総額:$10,931,103.00(約12億円)

以下同文です。

第6位 LoL - 2016 World Championship

賞金総額:$5,070,000.00(約5.7億円)

ここでLOLの登場です。はじめの賞金は$2,130,000(約2.4億円)ですが、こちらもアイテム販売などの売上の25%が賞金に上乗せされていくシステムです。

順位 賞金 パーセント
1位 $2,028,00 40%
2位 $760,50 15%
3-4位 $380,25 7.5%
5-8位 $202,80 4%
9-12位 $114,07 2.25%
13-16位 $63,37 1.25%

第7位 LoL - LoL 2017 World Championship

賞金総額:$4,946,969.00(約5.6億円)

第8位 Dota2 - Dota 2 Asia Championships 2015

賞金総額:$3,057,521.00(約3.4億円)

第9位 Dota2 - The Boston Major 2016

賞金総額:$3,000,000.00(約3.4億円)

第10位 Dota2 - The Frankfurt Major 2015

賞金総額:$3,000,000.00(約3.4億円)

あとがき

Dota2とLOLでトップ10を占めています。金額も凄まじく数億普通にもらえる感じです。いくら複製しても原価が変わらないデジタルコンテンツが購入されるたびに、賞金金額が上がる仕組みは、他のスポーツではやりにくく、eスポーツが得意とする仕組みです。賞金が上がれば注目が集まり、それだけ人も増えますので、今後もどんどん賞金金額は上がっていきそうです。

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