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日本の音楽業界は本当に終わっているのだろうか・・・

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「2012年度の邦楽の年間ランキングが酷すぎると話題に」と痛いニュースで取り上げられているけど、これはもう音楽を売る方法の時代が変わったのに、それに対応できない他のアーティストたちが惨敗しているだけなんだと思う。

これは音楽業界が終わったではなく、レコードからCDに変わった用に、CDだけではなく握手会などの特典を付けなければ売れない時代になってしまったのだ。にも関わらず、何も特典を付けないでCDを売ってる方が悪いのであって、必ずしもAKBが悪なのではない。AKBは時代の流れに敏感に反応して音楽の販売方法を柔軟に変えて見事販売枚数を増やしているだけである。

現在、音楽を聴く方法にYoutubeがあるYoutubeで好きなアーティストとその曲名を検索すればほぼ100%の確率で見つかり聴くことが出来るのである。しかもYoutubeはインターネットに繋がってさえいれば無料で見れる。さらにやろうと思えばダウンロードして自分の音楽プレイヤーに保存してオフラインでもいつでも聴けるように出来る。Youtubeで無料で見て聴ける物に何でお金を払う必要があるのか謎である。

そんな時代になっているにも関わらず、何も特典を付けずにCDだけ売っても売れないのは当然である。それを1種だけのCDはまともで、2種や特典付きは悪と言っているのは何も分かってないバカとしか言いようがない。

邦楽が終わっているのは、何かしらの特典も付けずにCDを販売してるレーベルに問題がある。握手券を邪道だと避難して売れないのを嘆くのではなく、まずはAKB商法を見習って握手券などの特典を付けて試行錯誤しいくのがレーベルおこなうべき行動だと思う。

これからは1人のお客から如何に沢山お金を払って頂くかが重要であって、まさにAKBは現状の音楽業界で最高に近い完成度を誇ったアーティストなのである。しかもそれを他のアーティスト達は邪道とマネをしないで、AKBの独断場をゆるしている。それでは売上げランキングがAKBの独断になるのは当然で、別に何もおかしくないし終わってもいないのである。

では他のアーティストはこの状況をどう打開していけばいいのかと言えば、正直この状況を打開するのは難しい。まずAKBは48人いる普通のアーティストなら4人ぐらいが平均だろう。しかも48人が総選挙などで頻繁に入れ替わるのである。他のアーティスとがこれをやったら即そのアーティストの人気は落ちてしまうだろう。しかしAKBの場合は落ちるどころが上がったりもする。これはスゴイとしか言わざるを得ない。アーティストが変わってもAKB自体は何も変わらないのだ。

さらにユーザーの購買意欲を大きく左右するのは、お気に入りの子がいるかいないかである。48人いれば誰が見ても好みのタイプが1人はいるものである。そうなるだけでCDの購買意欲は大きく変わる。1人でやっているアーティストに比べ圧倒的に有利である。

極めつけは、握手券や選挙券などの特典である。今までは新曲を作ってCDを販売してもユーザーは1,000円のCDを1枚買うだけで客単価が1,000円以上に上がることがなかったしユーザーも1枚以上買うメリットがなかった。しかしAKBの握手券はCD1枚ごとに1枚付いてくる、2枚買えば握手券が2枚付いてきてお気に入りの子に握手が2回も出来るのである。今までユーザー1人に対してCD1枚しか売れなかったのを10枚、100枚、1000枚とユーザーの依存度によって大幅に売上を上げることに成功したのである。

選挙券もこれまたすごい!お気に入りの子のランキングを上げたいのはユーザーとして当たり前の衝動であり、その衝動を上手く利用してこれまたCDを何十枚何百枚と1人のユーザーに買わすことに成功している。

そもそもアーティストが好きな人にも、大好きな人もいれば、ちょっと好きって人もいる、この好きの度合いは人それぞれ違うにも関わらず、昔のCDの販売方法はユーザー1人に対して1枚のみなのである。これは明らかに間違った販売方法で、大好きな人にはもっとお金を貢がせ、それ相応の特典を与える方法の方が健全である。

個人的にはCDの販売方法として、下記の様に買った枚数によって特典を付ける方法が主流になっていくのではと予測される。

  • 1枚:CDのみ
  • 5枚:CDとステッカー付き
  • 10枚:CD、ステッカー、生写真1枚
  • 30枚:CD、ステッカー、PV、生写真1枚
  • 50枚:CD、ステッカー、PV、生写真5枚
  • 100枚:CD、ステッカー、PV、サイン色紙、生写真10枚

こんな感じで、買う枚数またはお金を金額によって特典を変えていくのである。この方法を取れば普通に好きな人は1枚で十分だし、大好きな人はお金をたくさん払え特典も付いてき大満足である。お互いにWIN、WINの関係が気づける。音楽と言っても所詮はビジネスなのである。ユーザー側もビジネスであることをもっと意識する必要がある。

ひょっとしたらアーティストの人気をCDの売上枚数で表していること自体がそもそも間違っているのかもしれない。

AKBの販売商法は実は世界の音楽業界の最先端を進んでいるのかもしれない。さらに言えば、初音ミクも物凄い3Dキャラクターを透明なディスプレイに表示させ合成された声でライブをおこなう。世界の音楽業界の最先端を日本は突っ走ってるのかもしれない。そりゃ〜普通のユーザーにはついてけないよ。

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harukin

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