OTWDは何故酷評なのか? 個人の見解を書いてみた!

投稿日:2018年11月14日 更新日:

Steamのレビューでは賛否両論で、好評・不評がほぼ半分ですが、不評の方が数%多い感じとなっております。

もちろん値段が6000円と高いと言うのもそうなんですが、そこは面白ければそこまで問題にはなりません。ゲーム内容が初見のユーザーには最悪の設定になっているのが一番の問題なのかと思っております。何故問題なのかを具体的に書いていきます。

難易度

最初のマップ「The First Shot」は特に問題ない(初見には難しいけど)のですが、次のLv2で行ける「Hell or High Water」がとにかく難しいです。ゲームへの理解度が低いのに、強い敵とマップ理解度を要求されます。さらにLv2でスキルもなにもない一番弱い状態でのプレイになるので、難易度が他のゲームの終盤に出てくるような高難易度にプレイ時間1時間未満のプレイヤーをいざないます

ここが、このゲームにおける最大の欠点です。

難易度曲線が、いきなりMAXまで上がります。何故ノーマルの2面でこの難易度になっているのかと思ったので色々考えた結果、バランス調整ミスが大きく反映されてると感じました。ミッションをクリアーしていきシーズン1の最後の10面では難易度がベリーハードからしか選べません何故ノーマルでやらせないのかと言うと、ノーマルだと、ここまでプレイしてきてスキルなどを上げて育てキャラだと2面の「Hell or High Water」より簡単になってしまうからです。

この手のゲームなら2面の「Hell or High Water」の難易度を下げて、もっと初心者にも簡単にクリアー出来るような難易度にすべきでした。

しかし何故できないのかと言うと、レベルが簡単に上がってしまうからです。1面クリアーごとに1レベルアップなら分かるが、2レベル一気にアップしたりする場合もあります。意外と簡単に上がります。ならレベル上げればいいじゃんと思うかもしれませんが、序盤のマゾプレイ自体が非常に苦痛でプレイする気も失せてゲームから離脱してしまう程に嫌悪感のあるゲームプレイになっているので、そうなりません。

どうすれば良かったのと言うと、まず全ミッションにノーマルを導入して、2面辺りのミッション難易度を大幅に下げる。正面から突っ込んでいっても倒せるぐらいの難易度にして、経験値を少なくすれば、ここまで酷評にはならなかったはずです。

ノーマルを全部クリアしたら、次の難易度のハードの解放して、また10ミッションを最初からやらせる。こんな感じでゲームをやらせてあげれば良かったんじゃないかと思います。

ノーマル全部クリアー目標がLv10、ハードがLv20、ベリーハードがLv30、オーバーキルがエンドコンテンツ的な物にすればゲームの寿命も延ばせるし、ハクスラ的なリプレイ性も上がり良かったんじゃないのかと思いました。リプレイ性のあるゲームシステムなのにリプレイさせる回数を少なくしているなんとも言えないバランス調整は一体誰が行ったのか・・・

まとめ

ちょろっと難易度調整したらだいぶ変わると思うけど、そんな調整はしないかな? この調整をすると現状レベル30になってる人がある意味、特をして、新規がミッションの周回をさせられることになります。それでも調整はした方が良いと思うけど・・・この調整をするとオーバーキルをクリアーするまでのプレイ時間が100時間を超えるMMORPGよりの成長速度になるけど・・・

苦労して作ったミッションを、そんな簡単にクリアーされたくない開発のエゴも伺えます。

序盤の難易度調整に失敗した名作です。プレイ自体は面白いのもったいないです。

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